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    愛情

    • 2010.12.20 Monday
    • 22:00
     よく仕事から家に帰る道中、家に帰れる安堵のせいか、昔の自分を思い出す。そんななか、帰りの電車で思い出したのは小学校・低学年時の思ひ出だった。

    ちなみに当時私が過ごした1年〜3年までの思い出は私が学生時代に楽しかった時代TOPナンバー3に入る。
    その時にお世話になった担任のハヤシセンセー(当時5?才)は生徒たちに愛情をたっぷり注いでくれて、なにかしらあると必ず思いっきり抱きしめてくれた。そしてときにはめちゃくちゃ痛いげん骨をくれる肝っ玉母ちゃんセンセーだった。

    当時、放課後残っているとお菓子をくれたハヤシセンセーが大好きだった。だからいつも同じ地区に住む友人とクラスの仲間が帰るまでひたすら待った。そしてハヤシセンセーがお菓子を取り出すのを待った。要するに私は完全にハヤシセンセーに物でつられていたのだ(笑)

    でも私がハヤシセンセーが好きな理由はそれだけじゃない。人前で話すのが苦手だった内気な私を変えるきっかけをくれたのも、今思えばハヤシセンセーだった気がする。褒めるときは思いっきり抱きしめてくれて、怒るときは隣のクラスに聞こえる程の罵声で叱ってくれたのが良かった。生徒に対して本気で接してくれる姿勢に子供ながら好感が持てたのだと思う。そんな巨乳のハヤシセンセーに抱きしめられると正直苦しかったが(笑)でもうれしかった。


    あるとき転校生の女の子がやってきて、席替えで私の隣の席につくことになった。そのこは頭もよくて、明るくてハキハキしていてクラスで人気者な女子だった。その彼女と席が隣同士になったことから、彼女と仲良くなり、いつしか親友と呼び合える仲になれた。影響を受けやすい私は、彼女の趣味が読書と知ると、私も本をたくさん読むようになった。しばらくすると彼女と図書館で借りる本の数を競い合うようになった。いえ、正確には私が勝手に競っていただけ。それでも彼女の読む本の数には勝てなかったのだけど・・・今思えば本が好きになったのはこのことがきっかけかもしれない。

    そんな幼き日々を懐かしく思い出していたのは、最近観た「毎日かあさん」映画の影響からだ。ラッキーなことに試写会が当たって先日鑑賞してきた☆☆☆

    【感想】
    想像以上に良かった。この映画はキョンキョンと永瀬正敏の共演だからこそ表現できたものだと思う。見た後、すごくあったかい気持ちになれた映画だ。これから見る人のためにも内容は言わないけども。
    家族を養う母親ってこういう気持ちなんだって知ることができた。私の母ちゃんもこんなこと思っていたのかしら。

    とにかくこの映画はさいこーに笑えて泣けます!!愛情に飢えている方、愛情とは何?って思ってる方、必見です!!!!個人的に映画が上映されたらまた見たい。キョンキョンの愛のムチ、永瀬正敏のダメダメっぷりがいい塩梅です。

    2011年2月5日、「毎日かあさん」公開!!乞うご期待☆

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